【絶対見つけたい…!】借金で逃げた友人や彼氏・旦那を探す方法5選

「友人や彼氏・旦那が借金をしたまま逃げた…」そんな悩みから、借金で逃げた人を探す方法について調べている人は多いようですね。

Yahoo知恵袋や弁護士ドットコムにも借金で逃げた人に返済を請求する方法についての質問が大量に投稿されています…汗

そこで、今回の記事では「借金で逃げた友人や彼氏・旦那を探す方法5選」についてまとめていきます。

最後まで読んでいただければ、借金で逃げた人を探すためにやるべきことがわかります。是非参考にしてくださいね。

借金で逃げた知人を探す方法①:郵便局を活用する方法

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借金で逃げた知人を探す方法の中でも、最も手軽で成功率が高い方法が「郵便局を活用する方法」です。

郵便局で取り扱う郵便物に「本人限定受取郵便」があります。本人限定受取郵便は送り主が指定された人しか受け取ることができない郵便物のことです。

本人受取限定郵便が受け取られると、送り主に「受取人の住所」「受け取られた日時」が連絡されるようになっています。

このパートでは、この本人限定受取郵便を活用して、借金で逃げた人を探す方法について解説します。是非参考にしてくださいね!

借金で逃げた本人に本人限定受取の簡易書留を送る方法

郵便局を活用して借金で逃げた人を探す方法として、最も直接的な方法が逃げた人の旧住所に本人限定受取の郵便物を送る方法です。

何らかの理由で転居をする場合ほとんどの人が郵便局の「転居・転送サービス」を活用します。もちろん、借金で逃げた場合も同様です。

なので、逃げた人の旧住所に本人限定受取の郵便物を送れば転居先の住所を知る事ができます。

住所だけ知りたいのであれば「懸賞当選のお知らせ」など適当にでっちあげた郵便物を送るのも良いですし、真っ向勝負で「借金を返済しないなら訴える」旨を記載した郵便物でも構いません。

相手方が郵便局の「転居・転送サービス」を活用していれば、確実に新住所を知る事ができる方法なので、借金で逃げた人探しをする際にとりあえず試してみることをおすすめします。

借金で逃げた人の家族に本人限定受取の簡易書留を送る方法

郵便局を活用して借金で逃げた人を探す方法として、借金で逃げた人の家族に本人限定受取の簡易書留を送る方法もあります。

送る内容は、逃げた人宛の「返済しなければ訴える」といった内容の郵便物と、家族宛の「ご自身の子供に郵便物を渡さなければ逃走幇助で訴える」といった内容の郵便物の2通です。

これら2通の本人限定受取郵便物を送付することで、あなたが借金を抱えたまま逃走した人を探すために努力したことが証明できるため後々裁判で争うことができるようになります。

また、多くの場合「裁判を起こす」という内容の郵便物が届けば「これはヤバい」と思ってきちんと対応してもらえるでしょう。

借金で逃げた知人を探す方法②:市役所で転居先の住所を開示する方法

市役所の銘板
借金で逃げた知人を探す方法の2つ目は、市役所に出向いて逃げた人の転居先の住所を開示する方法です。

住民票は、原則本人とその親族しか見る事ができない書類です。ですが、法的に有効な「借用書」を持っている利害関系人であれば住民票を開示することが可能です…!

なので、「借用書」と「身分証明証」を準備して逃げた人が住んでいた市町村の役所に行けば転居先が記載されている住民票を見ることができるんです。

「借金で逃げたんだから転居届けは出していないでしょ?」と思うかも知れませんが、借金で逃げた場合でも個人間であれば転居届けは出している可能性が高いです。

日本で生活していくためには、住民票の住所と居住先が一致しなければ困る事が多いです。国民健康保険が受けられない・クレジットカードがつくれないなど不便なことがたくさんあるからです。

そのため、「借用書」があるのであれば市役所に出向いて住民票の開示手続きを試してみることをおすすめします。

借金で逃げた知人を探す方法③:逃げた人の両親に行き先を聞く方法

困った両親の画像
借金で逃げた知人を探す方法の③つ目は、逃げた人の両親に転居先を直接聞く方法です。

借金で逃げた知人の両親が、一般的な感性を持ち合わせた人であれば、事情を説明すれば転居先を教えて貰える可能性が高いです。

なので、知人の両親の居場所が分かるなら直接聞いてみましょう。このとき、借用書やメール・ラインでのやりとりがあれば話が進みやすいでしょう。

借金で逃げた知人の両親に相談しても「分からない」などと白を切られる場合は方法①で説明した本人限定受取郵便物を送る方法を活用してみましょう。

借金で逃げた知人を探す方法④:自分の足で探し出す方法

ネットで探す画像
「郵便局を活用する方法」「市役所で転居先の住所を開示する方法」「逃げた人の両親に行き先を聞く方法」で借金で逃げた知人が見つからない場合、自分の足で探すことになると思います。

自分の足で探す方法としては「SNSを活用する方法」「人探し掲示板を活用する方法」「ビラを配る方法」「住民基本台帳を閲覧する方法」などがあります。

どれも手間がかかる上に見つかる可能性はあまり高く無い方法です…。ですが、どうしても諦めきれない場合試してみると良いでしょう。見つかる可能性が無い訳ではありません…!

また、自分の足で人探しをする方法についてはこちらの関連記事で詳しく紹介しているので是非参考にしてみてください。

人探しの方法と悩み別おすすめの探し方!アプリや掲示板NGの場合も

2018年4月12日

借金で逃げた知人を探す方法⑤:探偵に依頼する方法

探偵の画像
借金で逃げた知人を探す方法の⑤つ目は、最終兵器であり最も成功する確率の高い「探偵に依頼する方法」です。

探偵は人探しのプロです。例えば、業界大手の原一探偵事務所では、借金で逃げた知人が海外逃亡する直前に空港で取り押さえた実蹟もあるそうです。

費用はかかりますが、知人に貸して失った金額によっては探偵に依頼して取り返すことで採算がとれる場合もあります。

借金で逃げた知人を探すために探偵に依頼する場合、なるべく早い段階で依頼することをおすすめします。

時間がたてば経つほど、逃げた知人の足取りが掴みにくくなります。捜索の難易度が上がれば、探偵の費用も高くなりますし成功率も下がってしまいます…。

基本的に探偵事務所は相談と見積もりだけなら無料で受け付けています。相談時にアドバイスを貰えますし、探偵に依頼した場合の金額も知る事ができるので一度相談してみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回紹介したこと

  • 借金で逃げた知人を探す方法①:郵便局を活用する方法
  • 借金で逃げた知人を探す方法②:市役所で転居先の住所を開示する方法
  • 借金で逃げた知人を探す方法③:逃げた人の両親に行き先を聞く方法
  • 借金で逃げた知人を探す方法④:自分の足で探し出す方法
  • 借金で逃げた知人を探す方法⑤:探偵に依頼する方法
  • 今回は、借金で逃げた知人を探す5つの方法について紹介しました。

    郵便局を活用する方法は、簡単にできて新住所がわかる確率も高いのでまず始めに試してみることをおすすめします。

    郵便局を活用する方法で新住所がわからなければ「住民票の開示」や「逃げた人の両親に聞く」方法をとってみましょう。

    それでもダメなら自分の足で探すことになりますが、自分の足で探す方法は手間がかかる上に見つかる可能性が限りなく低いです。

    借金で逃げた知人を確実に見つけたいのであれば、逃げられてから早い段階で探偵に依頼することをおすすめします。

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