人探しの方法と悩み別おすすめの探し方!アプリや掲示板NGの場合も

人探しの方法について調べている人は多いと思います。「家族が家出した」「一目惚れした人を探したい」「恩人を探したい」「借金で逃げた相手を探したい」などなど、人探しの理由は様々ですよね。

そこで、今回は人探しの方法一覧・自分・警察・探偵など人探しの方法についてのまとめ・悩み別おすすめの人探しの方法についてまとめました。

最後まで読んで頂ければ、あなたに合った人探しの方法がわかるはずです。是非参考にしてください。

人探しの方法一覧

方法 費用 確実性 スピード
自分で行う 無料 低い 遅い
警察 無料※1 高い 早い
探偵 高い 高い 早い

※1山での捜索で山岳救助隊を要請した場合高額な費用がかかります

今回は「自分で行う人探し」「警察に依頼する人探し」「探偵に依頼する人探し」の3通りの人探しについて紹介していきます。

人探しの方法を選ぶ上で見るべきポイントは「費用」「確実性」「スピード」の3つです。表ではこれらの3つのポイントについて3種類の方法がどうなのかまとめました。

自分で行う人探しは、費用はかかりませんが確実性が低い上に仮に見つかってもすぐに見つかる可能性は限りなく低いです。

一方で、警察や探偵に依頼する人探しは費用がかかりますが確実性が高い上に、探し人を1週間程度など素早い期間で発見してくれる可能性が高いです。

家出や借金での夜逃げを始めとする人探しはスピードが重要な場合が多いので、基本的には警察か探偵を活用して人探しをすることをおすすめします。

それぞれ気になる探し方をクリックするとより詳しく解説している見出しに飛ぶので是非活用してください。

人探しの方法①:自分で人探しをする

方法 費用 確実性 スピード
自分で行う 無料 低い 遅い

まず始めに、自分で行う人探しについて紹介していきます。

自分で行う人探しは費用がかかりませんが、確実性が低く発見まで時間がかかることが特徴です。

昔出会った恩人を探したい場合や、初恋の人・一目惚れした異性を探す場合など緊急性が伴わない場合におすすめできる方法です。

自分で行う人探し①:人探し掲示板などサイト(ネット)を使う

メリット

  • 匿名で人探しができる。
  • 無料で人探しをすることができる。
  • 自宅で簡単に人探しを行うことができる。
デメリット

  • 多くの人に探し人の個人情報がさらされる
  • 探し人の情報がネットに残り続ける。
  • 見つかる可能性が極めて低い。
  • 見つけるまでに時間がかかる。

掲示板で行う人探しの一番のメリットは費用がかからないことです。また、多忙で自分の足を使えなくても掲示板に書き込みをすれば自宅で比較的手間をかけずに人探しができます。

一方で、多くの人に探し人の個人情報が晒される・見つかる可能性極めて低い・見つけるまでに時間がかかるなどデメリットも多くあります。

人探し掲示板は基本的に人探しをしている人が見ているので、一般の人の目につくことはほとんどありません。そのため、強運の持ち主でも無い限り探し人に関する情報が手に入ることは少ないでしょう。

人探し掲示板での人探しは、古い恩人に会いたいなど「できれば会いたい」くらいの気持ちでなるべく費用をかけずにゆっくり探したい人におすすめの方法です。

逆に、家出など緊急性のある人探しや絶対に探し出したい人の人探しでは、すぐに見つからない可能性が非常に高いためおすすめできません。

自分で行う人探し:②新聞を活用する

メリット

  • 多くの人の目につく
  • 信頼度が高い
  • 料金が決まっている
デメリット

新聞の広告欄で行う人探しの最も大きなメリットは信頼度が高いことです。

人探し掲示板に比べて依頼者がストーカーやDV親である可能性が低いので多くの人が真面目に目を止めてくれます。また、探偵に比べて追加料金なども不要で予算の中で人探しができることもメリットです。

一方で、費用が高く1日で見つかる可能性が低いことがデメリットとして上げられます。http://人探し先生.com/?p=20&preview=true

新聞広告は最低でも1日1万円程度の費用がかかるため、1ヶ月出稿し続けると30万程度の費用がかかってしまいます。

また、あくまで受け身の姿勢の人探しなので協力者がみつかって有力な情報が手に入る可能性は低いです。

おすすめできるのは、費用がかかってもよく可能な限り多くな方法で人探しがしたい人です。

既に警察や探偵には動いてもらっていて、他の方法も可能な限り活用したい場合は使ってみることをおすすめします。

また、情報不足や捜索目的が理由で探偵に依頼を断られる場合は使う価値はあります。

自分で行う人探し:③SNSを活用した人探し

メリット

  • 多くの人の目につく
  • リツイートやシェアなどで拡散してもらえる可能性もある
  • 無料でできる
デメリット

  • 個人情報がネット上に残ってしまう
  • 1日で見つかる可能性は低い
  • 時間がかかる

SNSで行う人探しの最も大きなメリットは、無料で実蹟できて多くの人の目に付くため自分で行う人探しの中では発見の可能性が高いことです。

ただし、個人情報が残ってしまう・発見までに時間がかかるなどのデメリットがあります。

おすすめできるのは、無料で人探しがしたい人やSNSで友人が1000人以上いるなどSNSの繋がりが多い人です。また、個人情報がネットに残ることが許容できるなら試してみても損は無い方法です。

一方で、個人情報がネット上に残るのが嫌であったり、一週間以内など比較的早く探し人を見つけたい場合はあまりおすすめできる方法ではありません。

SNSを活用した人探しは、家出人など緊急性の高い人探しには向きませんが恩人や一目惚れの異性などを探すのにはおすすめできる方法です。

SNSを活用した人探しについてより詳しく知りたい人は、次の関連記事により詳しく紹介しているので是非参考にしてくださいね!

人探しにおすすめの無料アプリ8選とアプリを使う場合の注意点!

2018年5月19日

Twitter(ツイッター)

Twitterは140文字以内の多分を投稿するミニブログサイト(アプリ)で、気に入った呟きを自分のフォロワーに共有するリツイートという機能が人探しに向いています。

Twitterでアカウントを開設して、フォロワーを増やす事で多くの人に人探し情報を共有することができます。

また、フォロワーにtweetをリツイートしてもらうことでねずみ算式に多くの人に人探し情報を共有することができます。

Twitterには他人のツイートを検索する機能があるので検索窓に探し人の名前を打ち込むことで探し人に関する情報がみつかる可能性もあります。

Facebook(フェイスブック)

Facebookは世界的に有名なSNSで、自分の近況や写真・イベント情報などを投稿出来るサイト(アプリです。若者を中心にユーザーが多く、SNSの王様と言っても過言ではありません。

Facebookは実名でアカウントを開設する人が多く、友達検索機能で探し人の実名を入力するだけで探し人が見つかる可能性もあります。

その他、Twitterのリツイート機能と同様に自分の投稿を友達の友達に共有するシェア機能もあり、探し人情報をシェア機能で拡散してもらうこともできます。

LINE(ライン)

LINEはメッセージのやりとりやインターネット電話を使用できるアプリで、日本人の多くが使用しているSNSの定番アプリです。そのため、探し人が使っている可能性も高いと言えます。

LINEの友達を探す機能で、メールアドレスや電話番号を入力することで探し人のアカウントを探す事ができます。

また、タイムラインと呼ばれる近況投稿用の機能があり、そこで探し人の情報を拡散することで情報提供者が現れる可能性もあります。

mixi(ミクシー)

mixiは10年ほど前に中高生を中心に流行したSNSで、コミュニティ機能で趣味友達を探すことができるのが特徴です。Facebookと同様に、自分の近況や写真を投稿できたり日記を投稿することができます。

mixiでは、同中・同高コミュニティや地域コミュニティなどが盛んです。

そのため、探し人に関連がありそうなコミュニティで探し人情報を投稿することで、探し人が見つかったり協力者が現れる可能性があります。

instagram(インスタグラム)

instagramは近年若者の間で大流行しているSNSで、写真を通して日常の風景をシェアできることが特徴です。

twitterやfacebookと比べると、人を探す点で優れてはいませんが実名で登録している人も多いです。

そのため、一度実名でアカウントの検索をかけてみても損ではありません。

自分で行う人探し:④人探しアプリを活用する

メリット

  • 事前準備ができれば高確率で探し人を見つけられる
  • 無料で人探しができる
  • 自宅で簡単に探せる
デメリット

  • 事前準備ができなければ使えない
  • スマホの電源を落とされると探せない

アプリで行う人探しは、事前に探し人のスマホにアプリがインストールされている必要があれば高い確率で探し人を探せる人探しの方法です。

ただし、事前にスマホにアプリをインストールしていない場合は使えない方法のため家出を何回か繰り返している子供を探す方法としておすすめです。

人探しアプリには次の4種類があるので、家出を繰り返す子供がいる人は目を通して見てください。

また、アプリを使った人探しについては次の関連記事でより詳しく解説しています!是非参考にしてくださいね。

人探しにおすすめの無料アプリ8選とアプリを使う場合の注意点!

2018年5月19日

Prey Anti Theft

Prey Anti Theftはスマートホンの盗難防止のためのアプリです。事前にスマホにインストールしておくと地図上でスマホの持ち主がどこにいるかを探すことができます。

家出や失踪の可能性がある人のスマホに事前にインストールしておけば、アプリを介して位置情報取得できるので、探し人の居場所がすぐにわかります。

icloud

icloudはiphoneに最初からインストールされているアプリです。iCloudの機能の1つである「iphoneを探す」機能で人探しが可能です。

Iphoneを探す昨日は、その名の通り今iPhoneがある位置を地図上に表示してくれるアプリです。

事前にiPhoneを探す機能がONになっていてスマホの位置情報設定がONになっていればパソコンを使ってiphoneの持ち主がどこにいるか探すことができます。

Phonedeck

Phonedckは事前にスマホにインストールしておくことで、パソコン上でスマートフォンを監視、制御できるアプリです。

Phonedeckはインストールされたの通話履歴やメッセージのやりとり、GPSを使った位置情報などをパソコンを使って知ることができます。

そのため、事前のインストールさえ可能であれば家出人の居場所をパソコン上から簡単に調べることができます。

Cherberus

Cherberusはスマホ盗難防止ように開発されたアプリで、事前にスマホにインストールしておくことでパソコン上でスマートフォンを監視、制御できるアプリです。

Cherberusは、インストールされたスマホのGPSでの位置情報を調べることはもちろん、数分前にどこにいたかを調べることもできます。また、通話記録やSMSの記録を確認することもできます。

そのため、事前のインストールさえ可能であれば家出人の居場所をパソコン上から簡単に調べることができます。

人探しの方法②:警察に依頼して人探しを行う


メリット

  • 誘拐や自殺など事件性がある場合すぐ動いてくれる
  • 捜索のプロに人を探して貰える
  • 警察の全国ネットワークを使って人探しをしてもらえる
  • デメリット

    • 誘拐や自殺など事件性がなければ積極的に動いてくれない
    • 恩人や借金で逃げた人探しを依頼することはできない
    •  

    警察に依頼して行う人探しの最も大きなメリットは、事件性があれば警察のネットワークを活用して迅速に人探しを始めてくれることです。

    一方で、事件性が無ければ積極的に動いてくれないことや家出以外の恩人捜し・借金での夜逃げ人捜しについては動いてくれないことなどはデメリットとしてあげられます。

    もし家出人が13歳以下の子供であったり、誘拐や自殺など事件に発展する可能性が非常に高い場合は警察へ捜索願を提出することはとてもおすすめできる方法です。

    ただし、家出人が13歳以下であったり恩人・借金で夜逃げした人の場合は警察は積極的に動いてくれませんのであまりおすすめできません。

    この後のパートでは、警察が行う人捜しの具体的な手順について紹介していきます。警察の活用を考えている人は是非参考にしてください。

    また、警察が行う人探しについてもっと詳しく知りたい!という人は次の関連記事でより詳しく書いているので是非参考にしてくださいね…!

    警察による人探しの方法と警察が動いてくれない場合にとるべき行動!

    2018年5月30日

    警察に依頼する人探し①:捜索願(行方不明者届)を提出する

    警察に人探しを依頼するためには、始めに警察署に出向いて捜索願(行方不明者届)を提出する必要がああります。

    捜索願を提出すると、家出人は一般家出人と特別家出人に分別されます。

    家出人が本人自らの意思で家出した場合一般家出人に分類され、聞き込みやローラ作戦など積極的な捜査は行われず、日々の巡回や交通取り締まりの際についでに照合される程度の捜索に止まります。

    家出人が誘拐や殺人など事件に巻き込まれた場合・自殺の可能性がある場合など事件性のあるときは特別家出人に分類されます。

    家出人が特別家出人に分類された場合、捜索チームが編成されローラー作戦や警察犬を使った捜査など積極的な捜索が行われます。

    警察に依頼する人探し②:警視庁データベースに登録される

    捜索願が受理されると警視庁データベースに家出人情報が掲載されます。

    警視庁データーベースは一般人も閲覧可能なサイトで、ここから一般人からの情報提供を募っています。

    警察に依頼する人探し③:公開捜査

    家出人が特別家出人(事件性のある家出)に分類された場合、事件性がとても高ければ(誘拐・殺人)場合公開捜査が行われます。

    公開捜査では、氏名・写真付きのビラが作成されたり、ニュース番組を始めとする報道を利用した呼びかけがされます。

    警察に依頼する人探し④:鑑識捜査

    捜査の中で、血痕や事件との関連が考えられる遺留物が見つかった場合鑑識捜査が行われます。

    鑑識捜査では、科学的な検証が行われます。例えば、遺留物に第三者の指紋が残っていた場合、警視庁の指紋データベースとの照合などが行われます

    警察に依頼する人探し⑤:事情聴取

    家出人が特別家出人(事件性のある家出)に分類された場合、関係者への事情聴取が行われます。

    親族始め、友人や学校関係者・職場関係者などがピックアップされ聴取が行われます。

    場合に寄っては、警視庁のデーターベースの中から疑わしい自分物をピックアップして事情聴取を行う可能性もあります。

    人探しの方法③:探偵に依頼して人探しを行う

    メリット

    • 恩人や借金で夜逃げした人捜しなどどんな依頼も受け付けている
    • 人捜しのプロなので警察並かそれ以上に捜索力が高い
    • 警察よりも素早く迅速に動いてくれる
    デメリット

    • 12万円〜200万円程度と捜索費用が高い
    • ストーカーやDVの可能性など場合によっては捜索を受けてくれない

    探偵に依頼して行う人探しの一番のメリットは、恩人や借金で夜逃げした人などどんな人探しの依頼でも受け付けていることです。

    また、捜査力が警察と同等かそれ以上に高いという点もメリットです。

    一方で、12万円〜200万円など捜査費用が非常に高額である点はデメリットとしてあげられます。

    探偵による人探しがおすすめできるのは、警察で捜査してもらえない人を探している人や自殺の可能性が高くなるべく早く家出人を捜し出したい人です。

    お金は気にしないから絶対に家出人を見つけ出したい場合は、警察での捜査との併用もおすすめできます。

    探偵による人探しがおすすめできない人は、人探しにお金をかけたくない人は警察の捜索だけで十分だと考えている人です。

    探偵による人探しにかかる料金や、より詳しい人探しの方法については次の関連記事でまとめています!是非参考にしてくださいね。

    探偵の人探しにかかる費用相場と費用を安く抑える3つの方法

    2018年5月10日

    探偵に依頼する人探し①:探偵犬での捜索

    最近では人探し専用に警察学校で訓練された「探偵犬」を導入する探偵も増えています。犬の嗅覚は人間の100万倍とも言われており、人探しの現場では高い能力を発揮します。

    警察に依頼した場合、家出人が特別家出人に分類されない限り警察犬を使った調査は行われません。ですが、探偵に依頼すれば対象がどんな探し人であろうと探偵犬を動員することは可能です。

    動員に費用がかかる場合が多いようですが、早期の発見を目指すことを考えるととても頼れる捜査方法です。

    探偵に依頼する人探し②:尾行・張り込みでの捜索

    人探しの基本である、尾行や張り込みも行われます。

    人探しが得意な探偵事務所の多くが、全国各地に拠点を構えています。全国のネットワークを活用した尾行・張り込みは人探しにとても効果的です。

    例えば、探偵事務所大手の原一さんでは借金を抱えて他県に逃げ海外逃亡寸前の人間を尾行・張り込みで飛行機に乗る直前に発見した実績もあります。

    探偵に依頼する人探し③:聞き込み調査での捜索

    探偵による人探しでは、警察と同様に親族や友人、職場・学校の関係者に対して「変わった事は無いか」「どこに行く可能性があるか」などの聞き込み調査が行われます。

    聞き込み調査なら自分でもできると思いますが、警察と違って権限が無い以上自分でできる聞き込み調査には限度があります。

    ですが、聞き込み調査のノウハウを持っている探偵なら多くの重要人物に正しい情報を話してもらう事が可能です。

    探偵に依頼する人探し④:人海戦術での捜索

    全国に拠点を持っている大手探偵事務所であれば人海戦術での調査も可能です。

    家出人が行きそうな地域に調査員を派遣して、漫画喫茶や銭湯などで地道に聞き込み調査を行うこともあるそうです。

    自分だけでは不可能な広い範囲で人を使って調査できることは、行き先のわからない家出人調査では非常に有効な手段です。

    悩み別おすすめの人探しの方法

    家出した人を探したい・初恋や一目惚れの異性を探したいなどなど、人探しの悩み別おすすめの探し方について紹介していきます。

    最初に表でまとめてから詳しく解説していくので是非参考にしてください。

    家出した人を探す

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    家出人を捜す場合はまず警察に捜索願を出しましょう。家出人が13歳以下であったり、事件性がある家出の場合は警察で積極的な捜査が行われます。

    ですが、事件性が無く13歳を超える人の家出の場合は警察は動いてくれません。その場合、探偵を活用することをおすすめします。

    家出人捜索では、スピードと確実性が命なので自分で探す人探しはあまりおすすめしません。どうしてもお金が捻出できない場合のみSNSや掲示板を活用してみましょう。

    初恋や一目惚れなど恋した異性を探す

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    初恋や一目惚れなど恋した異性を探す場合は自分で人探しを行うことをおすすめします。

    特に、名前がわかるのであればSNSですぐに見つけることができるはずです。

    ただし、自分で探してみて全然みつからないけどどうしても探したいという場合は探偵を使ってみるのも手です。

    お金はかかりますが、探偵に依頼すれば高い確率で探し人に出会えることでしょう。

    恩人や生き別れの親族を探す

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    恩人や生き別れの親族を探す場合はまずは自分で人探しを行うことをおすすめします。

    初恋の人を探す場合と同様に、SNSなどで見つけられる可能性が高いです。

    どうしても見つからずに困っている場合には探偵に相談してみるのも手です。

    相談だけなら無料ですし、家出と違って探すのが用意なのであまり高額な料金もかからない場合が多いです。

    借金で逃げた人を探す

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    借金を抱えたまま逃げた人を探す場合は探偵を活用することをおすすめします。

    借金で逃げている人はどこか見つからない場所に潜伏している場合が多いですし、あまり時間をかけていると整形や改名で簡単に見つからなくなってしまう場合が多いです。

    また、人によっては海外逃亡を企てる人もいます。

    探偵事務所によっては訴訟を視野に入れて相談に乗ってくれる事務所もあります。相談だけなら無料なので、まずは相談してみることをおすすめします。

    家出など緊急性の高い人探しは探偵に依頼

    息子や娘・旦那さんの家出で、ある程度の費用が捻出できる場合探偵に人探しを依頼することをおすすめします。

    なぜなら、家出人は家出してから1週間以内に見つけ出さないと死亡率が格段に上がってしまうからです。

    警察庁生活安全局生活安全企画課が発表した資料に次の様なデータが公表されています。

    区分 受理当日 2日〜7日 8日〜14日 15日〜1ヶ月
    発見 16867 11780 1082 1114
    死亡確認 805 1657 292 249
    帰宅など確認 15951 12694 1619 1286
    その他 980 1046 220 261
    総数 34603 27177 3213 2910

    出典:警察庁生活安全局生活安全企画課 平成28年における行方不明者の情況

    この表を読み解くと、捜索願(行方不明者届)の受理から1週間以内に家出人が見つかった場合、約3%の人が死亡していることがわかります。

    さらに、2週間目に突入すると約6%の人が死亡。2週間を過ぎると8%〜10%程度の人は死亡されて発見されていることがわかります。

    つまり、家出の場合発見が遅れれば遅れるほど死亡率は格段に高まり、家出から2週間を過ぎると10人に1人は死亡して発見されることになります。

    そのため、家出人に少しでも自殺の可能性があるなら警察はもちろんのこと探偵に相談をすることをおすすめします。

    探偵なら、仮に家出人が一般家出人でも全力で捜索を行います。また、探偵は人探しのプロなので発見できる可能性も非常に高いです。

    もし探偵を使うべきか悩んでいるなら相談だけなら無料です。悩んでいるくらいであれば一度相談してみることをおすすめします。

    人探しに関するFAQ

    人探しに住民票の閲覧は有効なの?
    住民票はその人が住んでいる住所が記載されているため人探しの有力な手がかりになり得ます。もし家出人が身内や近親者の場合、役所にて住民票が閲覧可能なため一度役所に出向くことをおすすめします。
    名前しかわからない人の人探しは可能なの?
    その人の職業や住んでいる場所・特徴などがわかれば可能な場合があります。相談は無料なので一度探偵事務所に相談してみることをおすすめします。
    人探し番組で人を探してもらうことは可能なの?
    時期が合えば、人探し番組の出演者募集に応募して人探しをしてもらうことは可能です。もしインターネットで検索して募集フォームが見つかった場合応募してみるのも一つの手かも知れません。

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