ネットを使って人探しが無料でできるサイト13選と使用の際の注意点

「無料で人探しができるサイトを知りたい」「ネットを使って人探しがしたい」など、インターネットの人探しサイトを探している人は多いと思います。

「昔の友人に会って思い出話がしたい」「惚れていた女性を探して話したい」などなど、探偵を使う程ではないけど人探しをしたい理由はいろいろありますよね!

そこでこの記事では、無料で使えるネット上の人探しに有用なサイトと、その利用の際の注意点について5つのパートに分けてまとめていきます。

最後まで読んでいただければ、人探しサイトの種類や使い方について理解出来ます。是非最後まで読んで実践してみてください!

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人探しの方法は「アプリ」「SNS」「聞き込み」「警察に相談」など様々ですが、最も成功率の高い方法はプロである探偵に依頼することです。

人探しは、初動が大切で家出の場合1週間以内に探し出せないと捜査成功率や家出人の生存率が著しく低下することが知られています。

そのため、どうしても成功させたい緊急性が高く重要な人探しの場合、早い段階で探偵に相談することをおすすめします…!

当サイトがオススメしている「原一探偵事務所」は、44年の調査実蹟があり信頼できる探偵事務所です。相談だけなら無料ですので一度相談してみることをおすすめします。

人探しサイト①:Googleなどの検索エンジン

検索エンジン名 URL
Google https://www.google.com
Yahoo! https://www.yahoo.co.jp
Bing https://www.bing.com

私たちが日頃からスマホやパソコンでのネットサーフィンで使っている「検索エンジン」ですが、人探しに活用することもできます。

方法はとても簡単で、検索と画像検索に探している人の本名を入れてみるだけです。

実際に自分の本名で検索してみるとわかりますが、Facebookや通っていた学校・部活動の記録など自分に関する情報が出てくると思います。

写真検索をした場合、過去に何かの活動で記録を残した人であれば自分の顔写真がでてくる可能性もあります。

そのため、案外、探している人の本名や愛称などを検索してみるだけでも探している人が見つかる可能性もあります。

この後のパートでは、おすすめの検索エンジン3つについて簡単な使い方を紹介していきます。

人探しに使える検索エンジンサイト①:Google・Yahoo!

Googleは世界で最も多くの人が使っている検索エンジンです。また、Yahoo!はGoogleと同じアルゴリズムを採用した検索エンジンなのでGoogle=Yahoo!と考えましょう。

実際に検索してみても、同じキーワードであればGoogleとYahoo!での検索結果はほぼ同じになります。

検索エンジンの中で最も優秀なのはGoogleとYahoo!なので、基本的には、人探しもGoogleとYahoo!のどちらかを活用すれば問題無いと言えます。

それでは、GoogleとYahoo!の使い方について画像を使って簡単に解説していきます。


まずは、通常の検索についてです。通常の検索の場合、検索フォームに探したい人の名前をいれて検索を開始するだけです。出てきたページの1〜5ページ目くらいまで目を通すことをおすすめします。

人名検索だけで出てこない場合は「名前 地域名」「名前 学校名」などで検索してみましょう。「山田太郎 栃木」「山田太郎 東京大学」のような感じです。


次に、画像検索です。画像検索をするためには、画像検索のページに飛ぶ必要があります。googleの右上に表示されている「画像」というリンクをクリックして画像検索のページに飛びましょう。


画像検索の場合も通常検索と同様に人名で検索をかけてみましょう。検索フォームに検索したい人の名前を入力して虫眼鏡マークをクリックすると検索が始まります。

画像検索の場合は1ページを上から下まで全部目を通していくことをおすすめします。見つからない場合「名前 地域名」や「名前 学校名」などで検索してみましょう。

人探しに使える検索エンジンサイト②:Bing

Bingはマイクロソフトが運営する検索エンジンで、Google・Yahooに次いで世界3位のシェアがある検索エンジンです。

検索結果は少ない物の、googleやYahooでは見つからない情報が見つかることもあるので念のため検索してみても良いと思います。

それでは、Bingの使い方について画像を使って簡単に解説していきます。


まずは、通常の検索についてです。Googleの場合と同様に検索フォームに探している人の名前を入力して検索をかけるだけです。出てきたページの1〜3ページ目くらいまで目を通すと良いでしょう。


次に画像検索です。画像検索をするためには、画像検索専用のページに飛ぶ必要があります。Bingの左上に表示されている「画像」というリンクをクリックすることで画像検索のページに飛べます。


画像検索の場合も、通常検索の場合と同じように検索フォームに探したい人の名前を入れて検索しましょう。でてきた画像の1ページ目全てに目を通せば良いでしょう。

人探しサイト②:Facebook・twitterなどのSNS

サービス名 特徴 URL
Facebook 実名登録者が多い https://www.facebook.com
Twitter 趣味が明確な人探しに向く https://twitter.com
mixi 地元掲示板などローカルな場所で探せる https://mixi.jp
LINE 登録者が非常に多い https://line.me/ja/
instagram 写真を見て人探しができる https://www.instagram.com

FacebookやTwitterを始めとするSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)は、人探しに非常に向いているサイトです。

SNSを活用した人探しの基本は、ID名や発言などから探している人のアカウントを探し出す方法です。

今回紹介する5つの主要SNSの中でも「FaceBook」や「instagram」などは実名で登録している人が多いことが特徴です。

そのため、探している人の名前がわかっていて、これらのSNSサービスに登録していれば比較的簡単に探し出すことができます。

インターネット上のサイトを活用した人探しを行うのであれば、SNSを使った人探しは必ず試してみましょう。

SNSでの人探しについては下記の関連記事で詳しく解説しているので、興味がある人は是非読んでて見てください。

人探しにおすすめの無料アプリ8選とアプリを使う場合の注意点!

2018年5月19日

人探しサイト③:人探し掲示板

掲示板名 運営元 URL
人探し掲示板 女性探偵Womans-Ally https://plus.google.com/communities/107759224278179180436
したらば掲示板 シーサー株式会社 http://jbbs.shitaraba.net/otaku/16764/
人捜し掲示板 個人 http://b.z-z.jp/?holmes2
尋ね人(たずねびと) 個人 http://re-re.net
尋ね人探し人 個人 https://bounty-hunter.jp

インターネット上の人探しサイトで人を探す方法として「人探し掲示板」を活用する方法があります。

人探し掲示板とは、人探しをしている人が情報を募るための掲示板で、基本的に無料で書き込みができるサイトが多いです。

もちろん、協力者に謝礼を支払う人もいますが、謝礼の有無は投稿者が自由に設定出来ます。

ただし、人探し掲示板は「人を探している人が見る掲示板」です。そのため、情報を提供してくれる一般人が見てくれる可能性が低いのが難点です…。

また、書き込んだだけで後は連絡待ちの受動的な探し方なので、残念ながら情報提供者が現れる可能性はとても低いと言えます。

人探し掲示板を活用する際は、あまり期待しすぎずに「見つかったらいいな」程度の気持ちで活用しましょう。

人探し掲示板については下記の関連記事で詳しく紹介しているので気になった人は是非読んでみてください。

無料掲示板で人探しはできるの?掲示板一覧やおすすめの探し方!

2018年5月12日

人探しにネットのサイトを使うメリット・デメリット


このパートでは、人探しをネットのサイトで行う際のメリットとデメリットについて紹介していきます。

メリットとデメリットを把握することで、人探しでネットのサイトを使うのが自分のケースに合っているか判断できます。是非参考にしてください。

人探しにネットのサイトを使うメリット

人探しサイトのメリット

  • 無料で人探しができる
  • 多くの人に見て貰える
  • 能動的な人探しができる

人探しにネットのサイトを使うことの最大のメリットは「無料で人探しができる」ことです。

仮に人探しを探偵や興信所に依頼した場合、最低でも10万円程度の料金がかかってしまいます。

昔の友人や初恋の人の安否などを知りたくて人探しをしている場合、よっぽどの理由が無ければ人探しに10万円は払えないと思います。

その点、ネットのサイトを使った人探しであれば無料でできるので取りかかりやすいですね!

その他、自分でビラを配ったり新聞の三行広告を利用する方法と比べて、ネットのサイトなら多くの人に見てもらうことができます。

また、ネットのサイトの中でも特にSNSを活用した人探しの場合、自分から動いて能動的に人探しができることも大きなメリットです。

ビラ配りや人探し掲示板のような受動的な人探しと比べて、自分のやる気次第で探している人が見つかる可能性が高まるので、最終的には必ず見つけることができると言えます。

人探しにネットのサイトを使うデメリット

人探しサイトのデメリット

  • 成功率が低い
  • 情報の真偽の判断が難しい
人探しにネットのサイトを使う場合の最も大きなデメリットは「成功率が低い」ことです。

人探しは、プロである「興信所」や「探偵」でも失敗する場合があるような難易度の高い調査です。

そのため、素人である私たちがいくら頑張ったところで探している人にたどり着けるケースはとても少ないのが実際のところです…。

なので、ネットを使って自分で人探しをする場合は「見つからなくても良い」という考えで行うことをおすすめします。

また、情報の真偽の判断が難しいこともデメリットです。

特に、人探し掲示板で情報を呼びかけた場合「イタズラ目的」「勘違い」などの理由で全く関係無い情報が多く届く事になります。

始めて人探しをする個人では、こういった情報の真偽を判断することはほぼ不可能です。そのため、偽情報に騙されて無駄足を踏んでしまう機会が多くなってしまいます。

ネットのサイトで人探しをする際の3つの注意点


このパートでは、ネットのサイトで人探しをする際の3つの注意点について紹介していきます。

ネットの人探しは、無料の上に自宅で簡単に実践できて敷居の低い方法です。ですが、その分注意すべき事も多くあります。

これからネットのサイトを使った人探しを実践しようと考えている人は、このパートをしっかり読んで自己防衛をしてください。

「見つからなくても良い」という気持ちで探すこと

ネットのサイトでの人探しで注意すべきことの1つ目は、「見つからなくても良い」という気持ちで探すことです。

ネットのサイトで行う人探しは、運が良ければ探している人を見つける事ができます。ですが、ほとんどの場合失敗に終わると思ってください。

というのも、人探しはプロの探偵や興信所でも成功率が80%程度のとても難しいお仕事です。

プロはお金をもらっているので、独自のノウハウを活かして全力で人探しにとり組みます。それでも成功率80%です。

そう考えると、ノウハウも無いし時間もあまり割けない個人が人探しを行っても成功率が低いのは明らかだと言えます。

そのため、「見つからなくても良い」という場合のみネットのサイトを使って人探しをやってみることをおすすめします。

個人情報の漏洩に注意を払うこと

ネットのサイトで人探しを行う場合は「個人情報の漏洩」に最新の注意を払いましょう。

特に、人探し掲示板やSNSに連絡先として「電話番号」や「住所」を掲載すると悪質な業者から迷惑電話や悪質なDMが送られてくることになります。

ネット上に自分の連絡先を掲載する場合は、必ずGmailなどのアドレスを新しく取得して専用の連絡先を掲載するようにしましょう。

また、探している人が若い女性の場合「顔写真」を掲載して探すのはおすすめしません。

ネット上に掲載された画像は誰に保存されるかわかりません。運が悪ければ、顔写真が悪用されて出会い系サイトのサクラ用プロフィール画像に使われてしまうことなども考えられます。

それに、仮に探している人が見つかっても勝手にネットに顔写真を掲載されたと知れば非常に印象が悪いです。

探している人の個人情報は極力掲載せずに、人探しをすることをおすすめします。

情報の真偽を判断すること

ネット上で人探しを行う上で情報の真偽を判断することは非常に重要です。

特に、人探し掲示板で得た情報は「イタズラ」や「勘違い」である可能性が高いです。

人探しをしている側は真剣ですが、情報を提供する側は何の対価も貰えないため真剣ではありません。

仮に、情報提供者が表れた場合必ず直接連絡をとって情報の真偽を確認しましょう。

また、情報の信頼性が高そうであれば報酬を支払うことでさらに信頼性が高い情報が得られます。

無料の人探し掲示板を使う場合、良い情報を得るために少額でも良いので報酬を設定することをおすすめします。

ネットのサイトでの人探しについてのまとめ

今回紹介したこと

  • 検索エンジンの「Google」は手軽なのでネットでの人探しの最初の1歩におすすめ
  • SNSを活用した人探しは実名登録者も多く最も成功率が高い探し方
  • 人探し掲示板は見ている人の大半が「探す側」なのであまりおすすめしない
  • ネットのサイトの人探しの「メリット」「デメリット」を知って自分に合っているか判断しよう
  • ネットのサイトでの人探しはいくつも注意点があるので始める前に確認しよう
今回は、ネットを使って人探しができるサイト13選と使う場合の注意点について5つのパートに分けて解説しました。

始めに、検索エンジンのGoogleを活用した人探しは人名を検索していくだけなのでとても手軽にできる方法です。

そのため、ネットでの人探しの最初の一歩におすすめします。

また、SNSを活用した人探しはネットの人探しの中でも最も成功確率が高い方法です。

SNSに実名登録をしている人も多く、もし探している人がSNSに登録していれば見つけられる可能性が非常に高いです。

人探し掲示板は、投稿数も多く一見有用そうに見えますが、見ている人の大半が「探す側」なのであまりおすすめできない探し方です。

ネットのサイトを使った人探しにも「メリット」と「デメリット」があります。

家出など確実性を求める人など、ネットの活用が向いていない人もいるので実際に探し始める前にしっかりと把握しましょう。

最後に、ネットのサイトでの人探しは「個人情報漏洩」や「情報の真偽の判断」など様々な注意点があります。

自分や探している人の身を守るためにも、必ず事前にリサーチして注意点を把握してから人探しを始める事をおすすめします。

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人探しの方法は「アプリ」「SNS」「聞き込み」「警察に相談」など様々ですが、最も成功率の高い方法はプロである探偵に依頼することです。

人探しは、初動が大切で家出の場合1週間以内に探し出せないと捜査成功率や家出人の生存率が著しく低下することが知られています。

そのため、どうしても成功させたい緊急性が高く重要な人探しの場合、早い段階で探偵に相談することをおすすめします…!

当サイトがオススメしている「原一探偵事務所」は、44年の調査実蹟があり信頼できる探偵事務所です。相談だけなら無料ですので一度相談してみることをおすすめします。

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